公益社団法人 生体制御学会
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活動メニュー>定例講習会紹介>23年度定例講習会報告

講習会紹介


(敬称略)

第253回定例講習会
日  時 平成23年4月3日(第1日曜日)午前10時〜午前10時50分
場  所 名古屋市立大学医学部基礎教育棟2F 第1講義室
      TEL052−853−8764
内  容
1)臨床鍼灸医学研究 詳細はこちら
 (社)生体制御学会代表理事
黒野保三先生
@東日本大震災の犠牲者に対して黙祷が行われました。また、被災地での日本人の精神文化にのっとった美しい行動について説明がなされた。
Aサイエンスとしての鍼灸医学として、一歩一歩積み重ねる着実な研究の必要性と、言葉だけが一人歩きする鍼灸界について説明がなされ、本当の研究、学問、医学の定義を説明され、当学会の確実な歩みの必要性について示唆されました。



第254回定例講習会
日  時 平成23年7月3日(第1日曜日)午前9時30分〜午後3時
場  所 名古屋市立大学医学部教育棟2F 第1講義室
      TEL052−853−8764
☆午前9時15分〜9時30分 第16回愛知県鍼灸生涯研修会開講式が行われた。

内  容
 
1)「臨床鍼灸医学研究」サイエンスとしての鍼灸医学3(認定指定研修C講座) 詳細はこちら
(社)生体制御学会理事・名誉会長
黒野保三先生
@鍼灸医学、東洋医学、統合医療などに数年前までみられた期待されるようなことがなくなった現状を説明いただいた。
A鍼灸医学などには実体のない言葉が横行しており、裏付けがなく形がないものがいつまでも信用されるわけではなく、一歩ずつでも着実な証拠の積み上げが必要であることを説かれた。
Bサイエンスとして鍼灸医学をなりたたせるためには、正しい情報に基づいたものでなければならず正しい学問場所の必要性を説かれました。
        
2)「自己免疫疾患とリウマチ性疾患について」
名古屋市立大学大学院医学研究科細胞分子生物学教授 岡本 尚 先生
「リウマチ・自己免疫疾患はどのような病気か?その発症の分子機構は何か?」と題し、スライドを使用し最新情報を交えて病態やその発症機序について詳細な説明がなされた。
                 
3)「生体防御免疫疾患の基礎・臨床、診断と治療」
(社)生体制御学会研究部生体防御免疫疾患班班長
(社)生体制御学会理事 井島晴彦 先生
「顆粒球とリンパ球」と題し、スライドを使用し詳細な説明がなされた。
         
4)生体防御免疫疾患に対する症例報告及び症例検討
経絡治療学会東海支部長 坂本幹男 先生
「生体防御免疫と経絡治療」と題して症例検討が行われ、活発な質疑応答があった。
     


第255回定例講習会
日  時 平成23年10月2日(第1日曜日)午前9時30分〜午後3時
場  所 名古屋市立大学医学部教育棟2F 第1講義室
      TEL052−853−8764
内  容
 
1)「臨床鍼灸医学研究」サイエンスとしての鍼灸医学4 詳細はこちら
(社)生体制御学会理事・名誉会長
黒野保三先生
@生体制御学会が学術団体として評価されている根拠と現状を説明いただいた。
A鍼灸診療が医療の水際でチーム医療の一員として行うための、役割とそれの担うだけの条件について、現状を示されながら説明いただいた。 
B今後20年先を見据えた鍼灸医学をなりたたせるためには、正しい情報に基づいたものでなければならず正しい場所での勉強の必要性を説かれた
        
2)「レッド・フラッグサイン」(認定指定研修C講座)
名古屋弟二赤十字病院 救急・総合内科部長 野口善令 先生
「よくある症候のなかに危険をかぎとる」と題し、スライドを使用し、臨床上注意を要する身体症状の捉え方について、最新情報を交えて詳細な説明がなされた。
                 
3)「生体防御免疫疾患の基礎・臨床、診断と治療」
(社)生体制御学会研究部生体防御免疫疾患班班長
(社)生体制御学会理事 井島晴彦 先生
「古い免疫システムと新しい免疫システム」と題し、スライドを使用し詳細な説明がなされた。
         
4)生体防御免疫疾患に対する症例報告及び症例検討
(社)生体制御学会監事        石神龍代 先生
「アトピー性皮膚炎に対する鍼治療の一症例」と題して症例検討が行われ、活発な質疑応答があった。
     


第256回定例講習会
日  時 平成23年11月6日(第1日曜日)午前9時30分〜午後3時
場  所 名古屋市立大学医学部教育棟2F 第1講義室
      TEL052−853−8764
内  容
 
1)「臨床鍼灸医学研究」サイエンスとしての鍼灸医学5 詳細はこちら
(社)生体制御学会理事・名誉会長
黒野保三先生
@生体制御学会として20年先を見据えた行動の指針を説明いただいた。
A本当の統合医療の土俵に上がるために、近代医学と同等の認識と知識が必要であることを、鍼灸界の現状を示されながら説明いただいた。 
B医療崩壊が予想されるなか、鍼灸師がその受け皿になるために、正しい情報に基づいた正しい場所での勉強の必要性を説かれた。
        
2)生体情報の東洋医学への応用について (認定指定研修C講座)
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授  横山清子 先生
スライドを使用し、生体情報の捉え方やその意義、そしてその臨床的応用について、最新の研究や情報を交えて詳細な説明がなされた。
                 
3)「生体防御免疫疾患の基礎・臨床、診断と治療」
(社)生体制御学会研究部生体防御免疫疾患班班長
(社)生体制御学会理事 井島晴彦 先生
「アレルギーの話」と題し、スライドを使用し詳細な説明がなされた。
         
4)生体防御免疫疾患に対する症例報告及び症例検討
脈診研究会 鍼和会会長        前川勝治 先生
「アトピー性皮膚炎について」と題して症例検討が行われ、活発な質疑応答があった。
     




第257回定例講習会
日  時 平成24年2月5日(第1日曜日)午前10時40分〜午後3時
場  所 名古屋市立大学医学部教育棟2F 第1講義室
      TEL052−853−8764
内  容
        
1)生体情報の東洋医学への応用について(2) (認定指定研修C講座)
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授  横山清子 先生
スライドを使用し、生体情報の捉え方やその意義、そしてその臨床的応用について、最新の研究(胃電図の測定やモーションキャプチャーによる身体の動きの測定)や情報を交えて詳細な説明がなされた。
                 
2)「生体防御免疫疾患の基礎・臨床、診断と治療」
(社)生体制御学会研究部生体防御免疫疾患班班長
(社)生体制御学会理事 井島晴彦 先生
「癌、関節リウマチ、エイズの話」と題し、スライドを使用し詳細な説明がなされた。
         
3)生体防御免疫疾患に対する症例報告及び症例検討
臨床鍼灸医学研究会会員        角村幸治 先生
「肝硬変に対する鍼治療の検討 −長期鍼治療継続患者の1症例−」と題して症例検討が行われ、活発な質疑応答があった。
     


第258回定例講習会
日  時 平成23年3月4日(第1日曜日)午前9時30分〜午後3時
場  所 名古屋市立大学医学部教育棟2F 第1講義室
      TEL052−853−8764
内  容
 
1)「臨床鍼灸医学研究」サイエンスとしての鍼灸医学6 (認定指定研修C講座) 詳細はこちら
(社)生体制御学会理事・名誉会長
黒野保三先生
@黒野保三先生が「医道の日本」2012年1月号に投稿されました「鍼灸医科学の行方」の骨子を説明され、鍼灸界の現状を説明頂きました。
Aサイエンスとしての鍼灸医学のまとめを系統立てて説明され、サイエンスとして鍼灸医学が成り立つための過程を丁寧に説明していただきました。
B実際にサイエンスとなりえる黒野保三先生の研究を紹介され、正しい情報に基づいた正しい場所での勉強の必要性を説かれ、学会の方向性を示唆されました。
        
2)ヒト迷走神経に及ぼす物理刺激の影響
(社)生体制御学会研究部情報・評価班班長
(社)生体制御学会理事   皆川宗徳 先生
スライドを使用し、黒野保三先生の研究結果を丁寧に説明され、鍼刺激が生体にあたえる影響に迷走神経が関与している最新の研究や情報を交えて詳細な説明がなされた。
                 
3)「生体防御免疫疾患の基礎・臨床、診断と治療」
(社)生体制御学会研究部生体防御免疫疾患班班長
(社)生体制御学会理事 井島晴彦 先生
「生体防御免疫疾患班の研究報告」と題し、2年間の講義のまとめにつて詳細な説明がなされた。
         
4)生体防御免疫疾患に対する症例報告及び症例検討
愛知漢方鍼医会代表     高橋清吾 先生
症例検討が行われ、活発な質疑応答があった。